開港5周年でセレモニー 混雑解消へ拡張要望も 南ぬ島石垣空港

「おかえり南ぬ島」を踊る登野城保育所の園児=7日午前、南ぬ島石垣空港
「おかえり南ぬ島」を踊る登野城保育所の園児=7日午前、南ぬ島石垣空港

 南ぬ島石垣空港は7日、開港から5周年を迎え、空港ロビーでは同日午前、これを記念する式典が開かれた。セレモニーでは登野城保育所の園児たちが可愛らしい踊りを披露したほか、おみやげ品などが当たる無料の大抽選会も開かれ、多くの人たちが節目の日を祝った。

 式典で中山義隆石垣市長は「郡民悲願の新空港が開港し、5年が経過した。八重山を訪れる観光客は増え続け、本土直行便や香港・台湾からの国際線も充実した。今年は西表島の世界自然遺産登録も見込まれている。離島にとって空港は、大変重要な施設。さらに多くの人に使われることを願いたい」とあいさつ。登野城保育所の園児たちは、ビギン、きいやま商店が作詞作曲した開港記念ソング「おかえり南ぬ島」の可愛らしい踊りを披露した。

 

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