今秋開院へ工事急ピッチ 新八重山病院、姿現す

本体工事を終え、建物の全景が見える新県立八重山病院。10月開院を目指し、工事が急ピッチで進められている=3月1日、旧石垣空港跡地
本体工事を終え、建物の全景が見える新県立八重山病院。10月開院を目指し、工事が急ピッチで進められている=3月1日、旧石垣空港跡地

 石垣市真栄里の旧石垣空港跡地で建設中の新県立八重山病院は、今年秋の開院を目指して、工事が急ピッチに進められている。当初は2017年度内完成、18年夏の開院予定だったが、人手不足や不発弾磁気探査、天候不順などが影響し、計画から3カ月遅れて10月初めごろ開院することになった。

 県病院事業局県立病院課によると、2月末現在の工事進ちょく率は80%。鉄筋コンクリート造り5階建ての本体工事は終了、新病院の全景が見渡せる。現在は外壁や内装、電気・水道・衛生・空調関係の工事が進行中だ。

 

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