保育士希望者の学費支援 貸し付け基金を創設 石垣市

 石垣市は、市内に設置された保育士養成課程の専門学校に入学を希望する人たちの経済的負担を軽減しようと、入学金などの学費を貸し付ける1千万円の基金を創設した。保育士養成課程は生徒数が低迷している現状にあり、経済的支援で入学者増を後押しする狙いがある。
 市児童家庭課によると、学校法人大庭学園が昨年4月、市内で開校した保育士養成課程では現在、12人が学んでいるが、定員25人の半分にも満たない。今月20日に締め切る第二期生の募集も、現時点での入学希望者は7人にとどまっている。

 

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