庁舎跡地利用計画策定へ 陸自配備「議論深める」 中山石垣市長が施政方針演説

2018年度施政方針演説を行う中山市長=13日午前、市議会
2018年度施政方針演説を行う中山市長=13日午前、市議会

 石垣市の中山義隆市長は13日、市議会本会議で2018年度施設方針演説をした。新庁舎建設に伴い廃止される現庁舎について今年度、跡地利用計画を策定し、具体的な事業着手に向け取り組む方針を示した。石垣島への陸上自衛隊配備計画に関しては「市議会や地域住民の声や要望をしっかり聞き、防衛省とも十分に協議を行い、情報をオープンにし、市民と議論を深め、しかるべき時期に判断する」と説明した。

 国際ダークスカイ協会による星空保護区認定の承認を踏まえ、新年度内に星空保全条例の制定に取り組む。市街地の魅力を発信する場として、プラネタリウムも上映できる多目的ドームシアター「美(ちゅ)ら星(ぼし)ゲート」(仮称)を整備する。

 

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