支所建設 遅れ懸念 竹富町新庁舎候補地選定動きなし 役場老朽化に危機感も

老朽化が進む竹富町役場(資料写真)
老朽化が進む竹富町役場(資料写真)

 竹富町役場の西表移転に先立って建設する、石垣支所の候補地が決まっていない。竹富町議会一般質問で、支所建設の遅れを懸念する声が出始めている。また、老朽化が進む現庁舎で「地震保険が未加入」との議論も巻き起こり、一時混乱した。石垣支所は当初計画として、2018年度に基本・実施設計に実施調査、19年度に工事着工、20年度に供用開始を目指している。

 政策推進課の通事太一郎課長は大久研一氏の質問に対し、「町民サービスの向上を両立させるため、支所・出張所の設置を最優先に業務を行う」と石垣支所の理念を説明。町は基本方針案を元に候補地2カ所での用地交渉を行っていることを説明した。

▼全文は「新聞オンライン.com」で

http://www.shimbun-online.com/latest