「国際旅客ハブ」目指す 県、欧州からも誘客

「国際旅客ハブ」を目指して握手する富川副知事(左から3人目)とANAの関係者=15日、県庁
「国際旅客ハブ」を目指して握手する富川副知事(左から3人目)とANAの関係者=15日、県庁

 【那覇】県は、アジアに近い沖縄の地理的優位性と国内外の豊富な路線を活用し、沖縄を海外からの国際的な乗り継ぎ拠点とする「国際旅客ハブ」の形成を目指す構想を進めている。富川盛武副知事が15日、県庁で記者会見して発表した。
 現在、那覇空港には中国やシンガポールなどアジアの都市との定期便が就航しているがこれを欧州まで拡大する考え。2019年の世界ラグビー大会、2020年の東京五輪開催を好機ととらえ、欧州からも観光客を取り込む。

 

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