現市政に対決色強める 新人諸見里氏が事務所開き 沖縄市長選

ガンバロ―三唱する諸見里氏(写真前列左から3人目)。東門氏(同右から3人目)や知事を支える国会議員や県議、市議らが詰めかけた=16日、沖縄市安慶田の選対事務所
ガンバロ―三唱する諸見里氏(写真前列左から3人目)。東門氏(同右から3人目)や知事を支える国会議員や県議、市議らが詰めかけた=16日、沖縄市安慶田の選対事務所

 【沖縄市】4月22日投開票の沖縄市長選挙に立候補を表明した元市議の諸見里宏美氏(56)=共産、社民、自由、社大推薦=が16日、市内の安慶田で事務所開きを行い、多数の支持者が駆け付けた。諸見里氏は「市民に目を向ける市政を展開したい。福祉や農水産業の問題、子どものために頑張っていく」と訴え、現市政との対決色を強めた。
 現職の桑江朝千夫氏が副市長に抜擢した上田紘嗣氏に触れ「公用車の私物化が新聞に載った」と批判。2023年に沖縄市で開かれるバスケワールドカップの誘致実現の要因ともいわれるアリーナ建設の総建設費について「市議全員が誰一人知らない」と疑問視した。

 

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