陸自配備問題で「低姿勢」 実現めども立たず対話重視 中山石垣市長

自衛隊配備計画に反対する地元住民と面会し、意見交換する中山市長=15日午後、市役所
自衛隊配備計画に反対する地元住民と面会し、意見交換する中山市長=15日午後、市役所

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、中山義隆市長が反対派地元住民への「低姿勢」を示している。15日には地元住民に事前説明がないまま、受け入れ表明と受け取られる言動があったことを初めて謝罪した。市長選で勝利したとはいえ、受け入れに向けた手続きを拙速に進めれば、住民軽視との批判は免れないとの懸念があると見られる。仮に現時点で受け入れ表明しても、市議会の協力を得られるめどは立っておらず、地元住民との「対話」を重視せざるを得ない状況だ。

 

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