アクセス道路 部分開通 新八重山病院開院に合わせ1・8㌔

 総延長8・9㌔を予定の一般県道石垣空港線(アクセス道路)のうち、真栄里北交差点から―タナドー線交差点までの路線(1・8㌔、片側1車線)が20日、部分開通した。新八重山病院の開院に合わせた形となる。

 同日午前9時30分、建設中の新八重山病院前のゲートが開けられ、八重山署のパトカーを先頭に続々と一般車両が道路を利用した。
 八重山土木事務所は一部開通の理由として▽新八重山病院の開院に合わせた開通▽石垣空港線の一日でも早い事業効果の発現―を挙げた。

 

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