伝統料理を後世に まるたか農園で講習会

祝善講習会が開かれた=21日、まるたか農園
祝善講習会が開かれた=21日、まるたか農園

 八重山の伝統料理を再確認して後世に伝えようと「ミナミの島々から八重山の味をつたえ隊」(池村多喜美隊長)は21日、市内登野城の「まるたか農園」で祝善講習会を開いた。8人が参加して伝統料理を作り、その特徴などを学んだ。
 祝善料理は正月など祝いの場で提供されるもの。講習会では、かしき(赤飯)、なます、花こんぶを使った吸い物、クーブイリチーなど計7点を作成。配膳に盛り付けて、全員で楽しく食事をとった。

 

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