寒さものともせず海へ 海水浴シーズン幕開けを宣言 八重山の海びらき

テープカット後、子どもたちが一斉に海へと飛び込んだ=21日午前、マエサトビーチ
テープカット後、子どもたちが一斉に海へと飛び込んだ=21日午前、マエサトビーチ

 「日本最南端!八重山の海びらき2018」(主催・八重山ビジターズビューロー)が21日午前、マエサトビーチで開かれ、午前9時の気温が18・2度まで冷え込む「寒の戻り」の中、約千人の親子連れや観光客らが初泳ぎを楽しんだ。

 同イベントは石垣島と竹富町各島、与那国島の持ち回りで開催されており、石垣島での開催は2年ぶりとなる。
 開会を前に、大阿母御嶽の神司・荻堂久子さんと各団体の代表者は海の安全を祈願。今シーズンの海難事故防止を願った。オープニングでは「ハレマルハレパプ」が華麗なタチヒアンダンスを披露。主催者を代表し、八重山ビジターズビューロー会長の中山義隆石垣市長は「昨年の観光入域客数は138万人を突破し、国内だけではなく海外からの観光客も増加している。八重山はアジア・ゲートウエイ構想の中心リゾート地として期待が寄せられている」とあいさつした。

 

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