スマホでバス運行予約も 与那国で実証実験スタート

 【与那国】利用者が「乗りたい時に」「乗りたい場所」をスマートフォンアプリと電話で予約し利用できる、オンデマンド型相乗り移動サービス「AI運行バス」の実証実験が、21日から町内の祖納、比川、久部良で実施されている。

 与那国町と㈱NTTドコモ九州支社が2017年12月に締結した「ICT利活用による地域活性化とまちづくりの促進に関する連携協定」の一環で行われており、県内では初の事例。生活路線バスで対応が困難な高齢者など交通弱者の移動ニーズに対応する手段を提供する。

 同実験は、停留所を町内の施設や商店29箇所に設置。運行は乗用車3台で午前7時30分から午後6時まで。高齢者や免許返納者、町内勤務の住民をモニター対象者として行っている。

 

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