最先端の科学を学ぶ 離島などの女子高校生30人交流 OIST、琉大と県が企画

夢中で実験を見つめる参加者=24日、OISTシーサイドハウス
夢中で実験を見つめる参加者=24日、OISTシーサイドハウス

 【恩納村】離島を含む県内の女子高生を対象に、サイエンスに興味を持ってもらうプロジェクト「琉球ガールズ」が24日、科学技術大学院大学(OIST、ピーター・グルース学長)で行われた。琉球大学(大城肇学長)、沖縄県との共催で、きょう25日も実施される。
 このプロジェクトは、OISTと琉大の研究者と学生が講師を務め、講義や実習を通して最先端の科学を楽しく学ぶ企画。また、先輩たちがなぜ、理系分野を専攻、研究室に進路を決めたのかについて聞く。7回目の今回は、30人が参加した。

 

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