菅氏「負担軽減の結果出す」 児童生徒が国会見学 本紙ツアー

官房長官と記念撮影した参加者=27日、国会議員会館
官房長官と記念撮影した参加者=27日、国会議員会館

 【東京】八重山日報社が創立40周年を記念して実施した作文コンクールの入選者など17人が参加する東京ツアーが27日から始まり、初日は参加者が国会議事堂を見学した。菅義偉官房長官が国会内で面会に応じ、参加者を激励した。
 菅氏は沖縄の基地負担軽減にも触れ「口で演説するだけではなく、実際に基地負担を軽減した結果を出さなければ、政治家としては失格だ」と指摘。負担軽減策の実例として、米軍普天間飛行場の辺野古移設を挙げた。
 沖縄の観光振興に向け、那覇空港の第二滑走路整備やクルーズ船の岸壁整備を進めていることを挙げ「アジア、沖縄はこれから、うらやましいくらい発展する」と強調した。
 参加者は山谷えり子、山田宏、佐藤正久、義家弘介の各参院議員とも面会し、沖縄の将来像や、これからの人生についてのアドバイスを受けた。
 参加者は28日、警視庁や産経新聞社などを見学する。

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