産経新聞社などを訪問 新聞づくりの現場を体験 本紙ツアー

カメラマンから説明を受ける参加者=28日、産経新聞社
カメラマンから説明を受ける参加者=28日、産経新聞社

【東京】八重山日報社創立40周年記念の作文コンクールの入賞者17人は28日、東京都内見学を行い、産経新聞東京本社(東京都千代田区)を訪問した。編集総務の有元隆志氏らの歓迎を受け、新聞づくりの生の現場を体験した。
 広報室広報部の鶴谷和章専門委員の引率で編集局や写真報道局などを回り、記者らから新聞社の仕事の説明のほか、仕事のやりがいや取材現場での貴重な体験談を聞くなどした。
 またカメラマンからは実際に取材で使う高倍ズームのカメラを手に取らせてもらい、撮影方法の説明を受けた。カメラから数キロ離れた東京スカイツリーが間近に見え、参加者からは驚嘆の声が上がった。
 また一行は警視庁を訪問し、110番通報が集まる通信指令センターを見学した。安慶田中学校2年生の比嘉彩晴(あやせ)さんは緊張感一杯で働いてる警官を見て「日本の安全を24時間体制で守っている姿に感動した」と語っていた。
 その後、一行はNHKの見学や代々木公園で桜を背景に記念撮影を行った後、沖縄への帰路についた。

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