一般公開に大勢の人出 海自練習艦隊、中城湾港に寄港

艦内見学を終えた後、ブースの制服を身に着け、護衛艦を背に写真を取る人は多かった。自衛官と一緒にわが子の写真を撮る親の姿もあった=2日、中城港湾の新港地区
艦内見学を終えた後、ブースの制服を身に着け、護衛艦を背に写真を取る人は多かった。自衛官と一緒にわが子の写真を撮る親の姿もあった=2日、中城港湾の新港地区

 【うるま市】海上自衛隊と自衛隊沖縄地方協力本部(本部長・松永浩二陸将補、地本)は2日、練習航海で日本近海や各地方の港を巡っている海自の練習艦隊の一般公開を中城湾港の新港地区で行った。約2時間で400人以上の県民が訪れ、練習艦や護衛艦を見学した。
 この日は年度始めの平日にもかかわらず大勢の人が集まり、会場は大盛況。地本は見学ルートの入り口にブースを設け、陸・海・空の自衛隊を紹介するパンフレットを配布した。

 

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