国内初の星空保護区誕生 西表石垣国立公園が認定 観光プラン創出など期待

西表石垣国立公園が星空保護区に認定された(資料写真)
西表石垣国立公園が星空保護区に認定された(資料写真)

 西表石垣国立公園(4万653㌶)が米国の国際ダークスカイ協会(IDA)に3月30日付(現地時間)で、国内初の星空保護区として暫定認定された。ランクは上位から2番目のシルバーで「パーク」(公園)認定。石垣市と竹富町の連名で昨年7月24日に申請していた。

 保護区の対象地域は石垣島北部と竹富町全域の「パーク」申請。2日、石垣市に通知が届いた。
 2市町から委託を受けた星空ツーリズム株式会社代表取締役の上野貴弘氏によると、当初計画では光の漏れている外灯の改修計画を「3年以内に3分の2の改修」としてきた。ただ、IDAから指摘があり、「5年以内に100%の改修」に改め、修正案を提出して暫定認定に至った。

 

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