警戒レベル最高度に はしか感染拡大で県

 【那覇】県内で麻しん(はしか)の感染が拡大し、1日までに患者数が12人に達したことを受け、県は3日、警戒レベルを最高の「レベル3」に決定したと発表した。2日に開催した「はしか〝0〟プロジェクト委員会緊急会議(検討評価委員会)」で確認した。今後も「さらなる患者の発生が考えられる」として注意喚起を呼び掛けている。
 最初に感染が確認されたのは台湾からの30代の観光客男性で、3月17日から19日の間、那覇市国際通り、新都心、糸満市西崎、北谷町美浜、今帰仁村古宇利島、名護市内を訪れたことが分かっている。

 

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