はしか予防接種を実施 県内の流行受け異例 石垣市

麻しん集団予防接種が実施された=7日、健康福祉センター
麻しん集団予防接種が実施された=7日、健康福祉センター

 県内で麻しん(はしか)の感染が拡大していることを受け、石垣市は7日、生後6カ月から1歳未満の乳児を対象に、任意の麻しん集団予防接種を健康福祉センターで実施した。費用は公費負担。会場には午前10時の受け付け開始とともに、大勢の乳児と保護者が訪れ、予防接種を受けるための問診票記入や医師による診察を待つ姿がみられた。

 担当者によると、同予防接種の実施が決定したのは5日夜で、流行を受けての実施は異例。八重山医師会から1人、八重山病院から4人の医師が協力したほか、看護師、母子保健推進員も配置された。

 

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