ごみ「もう自然に帰らない」 海岸清掃メンバーが危機感

おびただしい漂流ゴミが流れ着いた平野海岸(3月4日)。一度で対応できず翌5日にも作業を行った(平久保灯台近く、提供写真)
おびただしい漂流ゴミが流れ着いた平野海岸(3月4日)。一度で対応できず翌5日にも作業を行った(平久保灯台近く、提供写真)

 石垣島の各海岸で漂着ごみを拾う活動を展開している「海loveネットワーク」の中川久美子事務局長と中心メンバーが12日までに市内で会合を開き、意見交換した。「現在のごみは、かつてのように自然に帰らない。周辺諸国の認識が低いと言う前に、われわれ自身も生活の中でプラスチックごみを出さない工夫が必要」などという意見が出た。

 八重山漁協によると、漂着ごみのうちフロート(浮き)は中国製が多い。ロープや網が船のスクリューに絡んだり、大量の木材がタンカーに接触する危険もある。

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