防犯灯700基、全島更新へ 星空保護でリース検討 竹富町

国が補助する防犯灯85基の設置が完了した(竹富町町民課提供)
国が補助する防犯灯85基の設置が完了した(竹富町町民課提供)

 竹富町全域が国際ダークスカイ協会の星空保護区に暫定認定されたことで竹富町は、今年度から5年間で町内約700基の防犯灯をリース方式で更新し、光害対策を進める方向で調整している。本認定となるためには5年以内に100%の光害対策が必要。また、3月14日までに国が補助する防犯灯85基の設置も完了した。同町によると付属品の遮光版(プレート)を設置した場合、上方への光を遮断して星空を守る光害対策が可能。

 

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