4被告、容疑を全面否認 市長への職務強要で初公判

 【那覇】石垣市の市議2人を含む4人がゴルフ場建設を実現させるため共謀して中山義隆市長に対し職務強要をしたとして起訴された裁判の初公判が16日、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)で開かれた。起訴された今村重治、伊良皆高信の両市議と共謀したとされる団体役員の押川吉男被告、会社役員の宮谷茂被告の4人は起訴事実を否認。無罪を主張し、全面的に争う姿勢を見せた。

 検察は、被告らが中山氏の写っている写真を使い、脅しに使ったと指摘。証拠として、その写真を印刷した用紙や封筒を提示したほか、中山氏自身が録音した音声データを法廷で再生した。

 

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