10月開院、進捗率90% 謝花副知事が新病院視察

新県立八重山病院の建設現場を視察する謝花副知事(前方左)=18日午後
新県立八重山病院の建設現場を視察する謝花副知事(前方左)=18日午後

 謝花喜一郎副知事は18日、就任後初めて八重山入りし、石垣市で新県立八重山病院の建設現場を視察した。県によると開院は10月1日の予定で、工事の進捗(しんちょく)率は3月末現在、90・3%。謝花氏は「供用開始に向け、現場が一生懸命頑張っていると感じた。しっかりと石垣市とも意見交換し、八重山郡民、市民に喜んでもらえる病院をつくりたい」と話した。

 建設現場では、県の担当者から作業工程などの説明を受けた。担当者は、当初100億円を予定していた建設費が高騰し、約130億円となったことなどを報告した。工事は3回、入札不調になっている。

 

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