新たな機器で学ぶ 与那国 町営塾の説明会開く

 【与那国】町教育委員会は14日、複合型公共施設で、小中学生と保護者を対象に「町営学習塾」の説明会を開いた=写真。今年度から導入する「タブレット学習」や「ロボットを使ったプログラミングの学習」等について保護者らが熱心に聴き入った。

 塾は、子どもたちの学習支援を目的に一括交付金を活用し2011年に開設。講師は現役の東大生が務め、授業はインターネットのテレビ会議システムを使用しリアルタイムで実施する。授業内容は、小学4、5、6年生が週2回の国語と算数、中学1、2年生は週2回で英語と数学、3年生は週3回の国語、英語、数学で、年度後半からは高校受検対策となる。夏休みには夏期講習で現役東大生が来島し直接授業を行う。

 

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