相談で若者支える スーパーバイザーに知名准教授 子ども若者相談窓口

委嘱状を受け取る知名孝准教授=20日午前、石垣市教育委員会会議室
委嘱状を受け取る知名孝准教授=20日午前、石垣市教育委員会会議室

 石垣市教育委員会(石垣安志教育長)は20日、学校へ通えない、働けない、外出できないなど、社会生活を送るうえで困難を抱えている子どもから39歳までの若者を対象にした「子ども若者個別相談会」で相談を受けたり、市の子ども相談員、支援員をサポートする「子ども若者相談窓口スーパーバイザー」を沖縄国際大学の知名孝准教授に委嘱した。
 市が2015年以降、年4回開催している子ども若者個別相談会には、家族からの相談が毎回4、5件寄せられているという。石垣教育委員長は「市の子どもや若者のために力を貸していただきたい」と期待を述べた。

 

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