命は自分で守る 明和の大津波に学ぶ 防災学習講演会

明和の大津波について講演する正木氏=21日午後、登野城公民館
明和の大津波について講演する正木氏=21日午後、登野城公民館

 登野城いやまし会(宮良敏子会長)は21日午後、翌日の石垣市民防災訓練を控え、防災学習講演会、「明和の大津波について」を演題に、明和大津波研究会の正木譲氏が講師を務め約50人の会員が参加して開かれた。
 正木氏は「結論を先に申し上げれば『地震がおさまったらすぐ逃げること』につきる」と話し、「いつかは必ず起こると意識付け、高齢者は常日頃から周囲との連係を密に、基本は、自分自身の身は自分で守ることが重要」と話した。

 

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