【速報】現職桑江氏が当選確実 アリーナ、前進へ 沖縄市長選

 【沖縄市】任期満了に伴う沖縄市長選が22日投開票され、現職の桑江朝千夫氏(62)=自民、公明、維新推進=が2万8000票を獲得し(午後10時現在)、当選確実となった。元市議で新人の諸見里宏美氏(56)=社民、社大、共産、自由、民進、希望推薦=は1万7500票(午後10時現在)。2023年に開催されるバスケワールドカップ開催地誘致の決め手になった「一万人多目的アリーナ」の建設の是非や待機児童対策、東部海浜開発事業などを争点に選挙戦を展開。また維新の会の政策を取り込んだ「新くわえビジョン」を掲げし、幅広く支持を集めた。

 投票総数は5万911人、最終投票率は47・27%で過去最低だった。