今後の備えを再確認 市民防災訓練 住民6175人が参加

走って避難する平真小学校の児童ら=22日午前、石垣市中央運動公園内
走って避難する平真小学校の児童ら=22日午前、石垣市中央運動公園内

 石垣市は22日、八重山諸島が甚大な被害を受けた1771年4月24日の明和の大津波にちなんで定められた24日の市民防災の日を前に、強い地震と津波を想定した市民防災訓練を市内各地で一斉に実施した。市によると、自主防災組織38団体、小中学校15校、12の関係機関が参加し、各地に設けられた避難所には合計6175人の住民が避難した。24日には、同日実施しなかった小中学校や津波避難などの訓練が行われる。

       

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