現職桑江氏が再選 市民、経済振興策を評価 アリーナ建設が前進へ 沖縄市長選

午後10時過ぎに当確が決まって万歳三唱する桑江氏(中央)と支持者=22日、桑江氏の選対本部
午後10時過ぎに当確が決まって万歳三唱する桑江氏(中央)と支持者=22日、桑江氏の選対本部

 【沖縄市】任期満了に伴う沖縄市長選が22日投開票され、現職の桑江朝千夫氏(62)=自民、公明、維新推進=が獲得、元市議で新人の諸見里宏美氏(56)=社民、社大、共産、自由、民進、希望推薦=を破り、再選を果たした。

 桑江氏は自公に維新も加えた選挙協力体制に支えられ、市政を死守。2023年に開催されるバスケワールドカップ開催地誘致の決め手になった「一万人多目的アリーナ」の建設の是非や待機児童対策、東部海浜開発事業などを争点に選挙戦を展開。一期4年の経済振興策の結果、前市政と比較し、失業率の半減、税収増、保育所の定員増などを実現したと強調。経済発展の流れを止めてはならないと連日、支持を訴えた。

 

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