竹富小中学校で薬物乱用防止教室 アルコール過剰摂取の怖さ学ぶ

将来はスマートにお酒を飲める人になってと話す牛山医師=竹富小中学校
将来はスマートにお酒を飲める人になってと話す牛山医師=竹富小中学校

 【竹富】竹富小中学校(黒島善一校長)でこのほど「薬物乱用防止教室」が開かれ、小学5、6年生と中学生が「お酒の害」について学んだ。講師は埼玉医科大学病院の牛山叡(るい)医師。

 「お酒は飲み過ぎると、どうなるかな」と話し始めた牛山医師は、急性アルコール中毒患者の救急搬送の現場が苦労していること、アルコールの過剰摂取が肝硬変や肝臓ガンなどの病気につながることなどを説明、「誰かが悲しむようなお酒の飲み方はしないで」と訴えた。

 

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