陸自配備反対で緊急動議 「村が二分」危機感も 定期総会で決議

公民館の総会で陸自配備反対の緊急動議が決議された=23日、平得公民館
公民館の総会で陸自配備反対の緊急動議が決議された=23日、平得公民館

 平得公民館(大底和夫館長)の2018年定期総会が22日夜、同公民館で開かれ、石垣島への陸自配備計画に反対する緊急動議が提案され、賛成多数で決議した。緊急動議は「自衛隊基地建設反対平得有志の会」が提案。審議では動議の保留を求める応酬もあった。関係者からは「村が二分される」との危機感も出ている。同公民館は今後、臨時総会を開き、再度協議する方向で検討している。

 定期総会は同日午後7時30分に開始。昨年度の活動報告、2017年度の決算と新年度予算が審議された。役員改選では新館長に田盛芳明さんが選任された。その後、緊急動議が提出された。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で

http://www.shimbun-online.com/latest