防災・減災 決意新た 明和の大津波慰霊祭

慰霊の塔前で献花して手を合わせる参列者たち=24日、宮良タフナー原
慰霊の塔前で献花して手を合わせる参列者たち=24日、宮良タフナー原

 2018年度明和大津波遭難者慰霊祭(石垣市主催)が24日、宮良タフナー原の慰霊の塔前で開かれ、犠牲者の冥福を祈り、防災・減災意識向上へ決意を新たにした。式典の最後には参列者が献花。塔の前で手を合わせ、犠牲者へ祈りを届けた。

 中山義隆市長は式辞で「過去の教訓から学び、自らの命を守るため、防災・減災の意識を持ち、日頃の備えを」と求めた。冒頭に主催者を代表して献花し、犠牲者の冥福を祈った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で

http://www.shimbun-online.com/latest