与党、宜保市長の不支持表明 後援会脱会、候補者選考へ 豊見城市

会見する関係者ら。島袋大県議(写真中央左)が委員長になり選考委「さらに輝くとみぐすくを創る市民の会」が立ち上げられた=25日、市社会福祉協議会
会見する関係者ら。島袋大県議(写真中央左)が委員長になり選考委「さらに輝くとみぐすくを創る市民の会」が立ち上げられた=25日、市社会福祉協議会

 【豊見城市】豊見城市の宜保晴毅市長を支えてきた与党会派の市議11人は25日、市内で記者会見し、同氏の後援会を退会したことを発表した。また、10月に実施予定の市長選をにらみ、候補者選考委員会を設置したことを明らかにした。
 地元選出の自民党県議・島袋大氏が委員長に就任し、市議や市議OB、経済界の関係者など計21人で構成。今後、委員が増える可能性もあるという。5月末までに市長候補を決める予定。
 後援会退会の理由として「金銭面の私的な部分で政治倫理に反する問題が宜保氏にあり、信頼関係が崩れたため」としている。

 

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