観光客数、初の900万人台 好調維持、路線拡充後押し 県内

 【那覇】県は25日、2017年度の入域観光客数が957万9000人となり、5年連続の過去最高で初の900万人台に達した、と発表した。前年度比で80万9800人(9・2%)増。アジアからの航空路線の拡充や、クルーズ船の寄港回数増加が後押しした。18年度は1千万人を目標としている。県庁で記者会見を行った富川盛武副知事は「まさに記録づくめの一年だった」と強調した。

 県文化観光スポーツ部観光政策課によると、前年度に続き、全ての月で前年同月を上回り、各月の過去最高記録を更新した。また、全ての月で70万人を上回っており、特に8月は単月では初の100万人を突破した。

 

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