「人生で一番必死だった」 青年海外協力隊でグアテマラへ 船浦中学校教諭の楠田さん

グアテマラの服を着て現地での経験を語る船浦中学校教諭の楠田恭子さん=26日午後、竹富町役場内
グアテマラの服を着て現地での経験を語る船浦中学校教諭の楠田恭子さん=26日午後、竹富町役場内

 竹富町から初めて、現職教員参加制度で青年海外協力隊に参加し、中央アメリカ北部のグアテマラへ派遣された船浦中学校教諭の楠田恭子さん(40)=愛知県出身=は26日、竹富町学力向上推進委員会の中でグアテマラでの経験について講演した。慣れないスペイン語でのコミュニケーションに、「人生の中で一番必死だったかもしれない」と当時を振り返る。

 グアテマラの公用語であるスペイン語を楠田さんが学んだのは、渡航直前の1・5カ月間のみ。現地で環境教育に取り組む計画だったが、グアテマラのサラマ市に着いた楠田さんは、環境教育の中でもごみ問題に注目した。「町中にはごみが多くあり、そのごみをどうにかしたいと思った」と語る。

 

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