国、県に支援要請へ 新製糖工場建設で協議会

老朽化が進む石垣島製糖の工場=26日午後
老朽化が進む石垣島製糖の工場=26日午後

 石垣島製糖株式会社(松林豊代表取締役社長)の新工場建設に向け、官民の関係者が話し合う新製糖工場建設推進協議会(会長・中山義隆市長)が26日、市役所で開かれ、6月に県、7~8月ごろに国に要請活動を展開する方針を確認した。新工場建設には「百億円超」(松林社長)の費用が必要になると試算され、事業着手には国、県の支援が不可欠になっている。

 この日の会合では要請書の文面を検討。要請書案では、サトウキビ産業が石垣市の「農業生産の根幹を成す」と訴え、一日も早い新工場の建設に支援を訴える。5月に「さとうきびの日」の関連事業として生産者大会を開き、要請文を決議する予定。

 

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