戦後日本は〝植民地〟 国力充実で真の独立を 高須克弥氏インタビュー

インタビューに応じる高須氏=4月20日、東京の高須クリニック
インタビューに応じる高須氏=4月20日、東京の高須クリニック

 八重山日報は、政治問題などに対する大胆発言で知られる高須クリニック院長、高須克弥氏(73)に、このほど東京都内の同クリニックでインタビューし、高須氏から見た沖縄の現在について聞いた。高須氏は、戦後日本がいまだ〝植民地〟状態だと指摘し、真の独立を果たすため、国力の充実や憲法改正に取り組むべきとの考えを示した。

 ―現在の沖縄に対する印象はどうですか。
 「台湾とともに中国の標的になっているので、何とか守らなくてはならないと思う。中国の自治州になることを喜ぶ県民がいるとは思わないが、同じような状況で僕が支援しているのがチベット亡命政府だ」
 「中国のやり方は、まず住民運動を起こして内部で騒乱を起こさせ、経済的な支援を与え、インフラを整備したところに戦車や兵隊が来る。いつの間にか乗っ取られてしまうというパターンだ」

 

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