川平公民館、提訴も検討 建物の高さ制限緩和で

 石垣市川平地区で建物の高さ制限を緩和する石垣市の景観地区見直し案に対し、地元の川平公民館(高嶺善伸館長)が市を提訴することも視野に検討を進めていることが分かった。市は来月にも見直し案を正式決定する見通しで、高嶺館長は「このままでは手続きに住民の声を反映する機会がなくなる。見直し案の是非について議論の場を確保する必要がある」と話している。
 川平公民館は、建物の高さ制限の緩和は景観の破壊につながるとして強く反対してきた。市は新石垣空港開港後の観光客増や、東日本大震災を受けた津波対策の強化を見直しの根拠に挙げている。

 

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