「花バスケット」はいかが? あす母の日、花屋は準備万端 

左からスタッフの下地尚さん、オーナーの石垣良子さん、娘の宮良絵梨さん、母の日の贈り物を求めて来店した顧客=花屋「ラビット」
左からスタッフの下地尚さん、オーナーの石垣良子さん、娘の宮良絵梨さん、母の日の贈り物を求めて来店した顧客=花屋「ラビット」

 あす13日は母の日。日頃の感謝の気持ちを込め、「母への愛」が花言葉の赤いカーネーションを贈る人も多い。
 石垣市登野城にある花屋「ラビット」のオーナー、石垣良子さんのお薦めの贈り物は、カーネーションを中心にさまざまな生花を鮮やかにアレンジしてかごに詰めた、母の日バージョンの「花バスケット」。
 石垣さんによると、花束はもらった後、花瓶に生けなおさなければならないが、花バスケットならそのまま飾れる。しかも、手入れがとても簡単で、「花を挿している土台のスポンジが乾燥したら、水道水を入れるだけで10日間は持つ」という。

 

 

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