「世界に誇れる祖国復帰」 46周年大会で意義強調

閉会前には、入り口で手渡された「日の丸」の旗を掲げ、聴衆が万歳三唱した=13日、豊見城市中央公民館
閉会前には、入り口で手渡された「日の丸」の旗を掲げ、聴衆が万歳三唱した=13日、豊見城市中央公民館

 【豊見城市】15日の復帰記念日を前に、沖縄の祖国復帰四十六周年記念大会(主催・同実行委員会)が13日、豊見城市中央公民館で開催され、約200人が参加した。実行委の大城英和会長は「県民の努力と国民の信により勝ち取った祖国復帰は、世界に誇るもの。沖縄戦と共に忘れてはいけない歴史だ」と強調した。

 大城氏はまた「偉業をかみ締め、青少年に祖国復帰の歴史と県民の情熱を伝えるのが大事。日本と沖縄の未来を、県民が築かないといけない」と語った。閉会前には参加者全員で万歳三唱した。

 

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