「要望や困りごとは?」 市民訪問で声聞く 新採職員研修 石垣市

フィールドワークで新川西地区を回る村山信幹さん(中央)と仲唐千明さん(右)=14日午後、石垣市新川西地区
フィールドワークで新川西地区を回る村山信幹さん(中央)と仲唐千明さん(右)=14日午後、石垣市新川西地区

 石垣市(中山義隆市長)は、14日から18日までの5日間、新規採用職員研修を実施している。初日の14日、新規採用職員24人は2人1組のチームに分かれ、それぞれ名刺を持って割り当てられた地区の家や店舗を回り、石垣市への要望や困りごとなど市民の声を集めるフィールドワークを行った。

 村山信幹さん(22)と仲唐千明さん(25)は、フィールドワークで新川西地区を担当。2人は炎天下のなか、午前11時ごろから午後3時にかけて市街地を歩き回って48件を訪問し、60代から80代の男女にヒアリングした。

 

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