ひとり親雇用を支援 石垣エスエスグループに融資 沖縄公庫

石垣エスエスグループの大浜一郎代表取締役(右)と沖縄振興開発金融公庫の比嘉努八重山支店長=15日午前、沖縄振興開発金融公庫
石垣エスエスグループの大浜一郎代表取締役(右)と沖縄振興開発金融公庫の比嘉努八重山支店長=15日午前、沖縄振興開発金融公庫

 沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長、以下沖縄公庫)は15日、㈱石垣エスエスグループ(本社・石垣市登野城、大浜一郎代表取締役)の企業主導型保育所設置のため、八重山支店では初めて沖縄ひとり親雇用等促進貸付利率特例制度(以下ひとり親雇用等特例)を適用して融資したと発表した。
 ひとり親雇用等特例は、同公庫が2016年度に創設した特例制度。沖縄県の子どもの貧困対策を進めるため、ひとり親家庭の就労支援や、非正規雇用者の処遇改善及び保育サービスの利用促進による子育て支援に必要な融資で、適用要件に該当するものの金利負担を軽減する。

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