移動献血スタート 「命を救うボランティア」

八重山地区移動献血がスタートした。やさしく声をかけ対応する日赤職員の嘉手納さん=28日午後、石垣市役所
八重山地区移動献血がスタートした。やさしく声をかけ対応する日赤職員の嘉手納さん=28日午後、石垣市役所

 県赤十字血液センター献血推進課は28日から、今年度第1回八重山地区移動献血をスタートさせた。6月15日までの3週間の日程。期間中で1020本の献血数を目指す。

 石垣市役所前で行われた移動献血で、石垣市新栄町在住の会社員、久場鉄也さん(22)は「会社の上司から、血液型がRHマイナスのB型なら必ず献血に行くようにと言われ、初めての献血をした。献血は命を救うボランティア。これからは継続します」と話した。
 採血を行った日本赤十字社職員の嘉手納理恵子さん(43)は「定期的な献血はありがたい」と話した。

 

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