早期に適量のかん水を 農業関連で干ばつ対策会議

石垣市干ばつ対策会議が開かれた=30日午後、JA八重山地区本部
石垣市干ばつ対策会議が開かれた=30日午後、JA八重山地区本部

 2月から少雨傾向が続き、梅雨入り後もまとまった雨が降らない「空梅雨」となっていることを受け、市や県などの農業関係機関は30日、石垣市干ばつ対策会議をJA八重山地区本部で開催した。

 石垣島製糖の多宇弘充農務部長は、既にかん水車を稼動させ、対策に取り組んでいることを報告。ロール化一歩手前のキビも見られるが、まだ関心を持っていない農家も多いとし「前期は15年ぶりに10万㌧の大台を超えた。生産量を落とさないよう、対策を取らなければならない」と訴えた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で

http://www.shimbun-online.com/latest