沖縄市をサブホームに パナソニックパンサーズが発表 vリーグ

左よりパナソニック株式会社企業スポーツセンターの脇坂所長、パンサーズの川村監督、同南部部長、沖縄市桑江市長、県バレーボール協会翁長特別顧問、同嶺井会長=沖縄市役所
左よりパナソニック株式会社企業スポーツセンターの脇坂所長、パンサーズの川村監督、同南部部長、沖縄市桑江市長、県バレーボール協会翁長特別顧問、同嶺井会長=沖縄市役所

 【沖縄市】沖縄市の桑江朝千夫市長は1日、大阪府枚方市を本拠地とする男子バレーボールチーム、パナソニックパンサーズと市役所で共同記者会見を開き、市が同チームのサブホームタウンに決定したことを発表した。
 今年秋から始まる新Vリーグに所属するパナソニックパンサーズは、2017―18シーズンV・プレミアリーグのほか、天皇杯、黒鷲旗全日本男女選抜大会で優勝を果たし、日本バレーボール史上初の3度の3冠を達成した強豪チーム。
 会見でパナソニックパンサーズの南部正司部長は「沖縄市でホームゲームが開催できることをチーム一同、心より喜んでいる」と話した。また市の魅力について「非常にスポーツが盛んで、素晴らしい施設も揃っている。琉球ゴールデンキングスがホームゲームを開催しているなど実績があった」と評価。「問題なく条件をクリアできた。県バレーボール協会のご尽力があったので、最終的に沖縄市開催が最も成功すると判断した」と説明した。

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