「寮の中は沖縄。安心する」 東京・狛江市の南灯寮 羽ばたけ!若きウチナーンチュ㊤

(左から)東京大学理科3類1年生の新垣辰昴さん、日本大学商学部1年生の石川公也さん、専修大学商学部1年生の渡久地政規さん、産業能率大学経営学部1年生の親川玄さん、早稲田大学商学部1年生の宮里省吾さん=5月24日午後、南灯寮の庭
(左から)東京大学理科3類1年生の新垣辰昴さん、日本大学商学部1年生の石川公也さん、専修大学商学部1年生の渡久地政規さん、産業能率大学経営学部1年生の親川玄さん、早稲田大学商学部1年生の宮里省吾さん=5月24日午後、南灯寮の庭

 沖縄県の振興発展を担う人材を育成し、県外大学などへの進学者の経済的負担を軽減することを目的に、公益財団法人沖縄県国際交流・人材育成財団(宜野湾市、玉城哲也理事長)は、東京都内で男子学生向けの「南灯寮」と女子学生向けの「沖英寮」を運営している。今回紹介する南灯寮には、沖縄出身の36人の男子学生が住んでおり、場所は東京でも空気感は沖縄。今年度、南灯寮に入寮した男子学生たちは、「寮は安心する」と笑顔を見せる。
 夕食前のひと時、寮の庭にあるバーベルで筋トレをしていたのは、宜野湾市出身で日本大学商学部1年生の石川公也さん、那覇市出身で専修大学商学部1年生の渡久地政規さん、那覇市出身で早稲田大学商学部1年生の宮里省吾さんの3人。

 

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