米軍跡地に国際医療拠点構想 アジアのハブになる沖縄 櫻井よしこ氏

 ジャーナリストの櫻井よしこさんへのインタビューは、今回が最終回。沖縄県の経済振興と教育について尋ねた。
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 ―沖縄県の経済振興をどう見ていますか。
 「観光業や農業など、沖縄はすごく恵まれている。美しい海と自然、素晴らしい果物がある。地政学上、アジアのハブになれる。可能性は非常に大きい」
 ―アジアのハブで可能性が広がる。
 「観光業や農業はもちろん、世界最先端の医療など付加価値の高いことを優先するのがいい」
 「3年前に返還された米軍キャンプ瑞慶覧・西普天間住宅地区の跡地利用で、国際的な医療拠点を整備する構想がある。最先端医療を充実させれば、アジアをはじめとする諸外国の人が受診に訪れ、多額の医療費を沖縄に落とすようになる」
 「ただし、日本の国民健康保険制度を、外国人に悪用されないよう注意しなければならない」

 

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