「離島割」運賃継続を要請 県は否定的な考え 経済8団体

石垣の要請団(右)は県側に要請。法律の限界などを示し、県側が答弁に苦慮する様子が散見された=12日、県庁
石垣の要請団(右)は県側に要請。法律の限界などを示し、県側が答弁に苦慮する様子が散見された=12日、県庁

 【那覇】八重山の経済8団体の関係者らは12日、県企画部交通政策課を訪れ、石垣と那覇間を結ぶ路線の離島割引運賃の継続を要請した。同路線には、離島住民の運賃負担軽減を目的とした割引制度「沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業」が実施されていたが、7月1日から格安航空会社(LCC)のバニラ・エアが就航するため適用保留となっている。

 割引継続を要請したのは、石垣市、竹富町、与那国町の3商工会と石垣市観光交流協会、八重山ビジターズビューロー、八重山漁業協同組合、JAおきなわ八重山地区本部、八重山建設産業団体連合会の計8団体。

 

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