「沖縄の安全守って」 自衛官63人が第一歩踏み出す

開連隊長(写真左)から修了証書を代表して授与される島袋候補生=24日、那覇駐屯地
開連隊長(写真左)から修了証書を代表して授与される島袋候補生=24日、那覇駐屯地

 【那覇】陸上自衛隊第51普通科連隊(連隊長・開雅史1佐)は24日、自衛官候補生課程修了式を開き、63人が自衛官としての第一歩を踏み出した。
 自衛官候補生課程は、任期制自衛官の採用者が最初の約三カ月間の基礎訓練を受ける課程。候補生らは期間中、自衛官としての教育を受け、体力検定や射撃訓練、夜間の25㌔行進訓練などを受け、体力と知力に磨きをかけてきた。
 修了式では、候補生を代表し島袋諒樹リー候補生に修了証書が授与され、成績優秀者も表彰された。

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