佐喜真氏の擁立正式決定 自民選考委、13日に出馬要請 県知事選

会見する関係者(左から委員の下地敏彦宮古島市長、國場氏、照屋氏)。政策について、経済振興策や医療問題など幅広く協議し作り上げるとした=5日、沖縄ハーバービュー
会見する関係者(左から委員の下地敏彦宮古島市長、國場氏、照屋氏)。政策について、経済振興策や医療問題など幅広く協議し作り上げるとした=5日、沖縄ハーバービュー

 【那覇】自民党沖縄県連や県内の経済界関係者らでつくる沖縄県知事選の候補者選考委員会は5日、任期満了に伴う11月の知事選に同県宜野湾市の佐喜真淳市長(53)を擁立することを全会一致で正式に決めた。13日に佐喜真氏に要請する。

 今後は、選考結果を受け、同氏が正式に出馬を表明するかが焦点となる。國場氏は佐喜真氏について「沖縄の将来の方向性を持ち、強いリーダーシップで県政運営ができる人物だ。市議や県議、市長を経験し、政治家としての実績がある。内外からの市政運営への評価も高い」と強調。人格や知名度も考慮し、最適任とした。公明党や維新の会からも「推薦が得られると確信している」と述べ、自公維の連携での知事選勝利に向け、同氏が適任との判断を示した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で

http://www.shimbun-online.com/latest